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頭蓋骨の歪みは、美容の大敵!
肌トラブルを引き起こします
歪みチェックにもあったように、「左右の目の大きさが違う」「左右の眉の高さが違う」「鼻が左右どちらかに曲がっている」など…。鏡でよくみると、顔が左右非対称になっている方は多いのではないでしょうか?
顔が歪んでしまうのは、頭蓋骨が歪んでいるから。頭蓋骨はもともと、23個の骨が精巧に組合わさっているもので、骨の境目を縫合といい、そこには脳神経や血管が通っています。毎日の生活習慣により顎関節などに歪みが生じると、縫合に隙間があいたり、逆に詰まりすぎてしまいます。すると、顔全体の筋肉にねじれが生じるのです。顔が左右非対称になるのは、そのためといえるでしょう。
また頭蓋骨が歪む(=縫合にズレが生じる)と、骨の上を通っている脳神経や血管が圧迫されて、血液やリンパ液はもとより、脳脊髄液の循環も悪化※。これらの流れが阻害されると新陳代謝が低下するため、古い角質がはがれず、皮膚の表面に浮かびあがります。これが紫外線や乾燥、空気の汚れなど外的刺激と結びつくと、クマやくすみへ発展。さらに色素沈着も起こりやすくなり、気づけばシミやくすみが…という美容トラブルの悪循環へはまってしまうのです。
※頭蓋骨は息を吸うと外側に膨らみ、吐くと閉じるという動作を繰り返し、そのリズムによって脳脊髄液や血液、リンパ液が循環しているため。
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