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頭蓋骨の歪みで脳神経の働きが低下。
美容だけでなく健康へも弊害が!
前述のとおり、頭蓋骨の歪みは「脳脊髄液」の流れを妨げてしまいます。脳脊髄液は、わずか250ccほどの体液。背骨のなかを通る中枢神経をたどって、頭蓋骨と骨盤(仙骨)の間を絶えず循環し、交感神経・副交感神経・顔の表面を覆う表情筋や三叉神経・目の輝きを支配する視神経など、全身をめぐる12種類の神経が正しく働くように促しています。いわば神経の栄養源なのです。
そもそも顔の形は、骨の上の筋肉と密接に関係しています。筋肉は頭蓋骨に張りめぐらされた神経にコントロールされているため、そのなかを循環する脳脊髄液の流れが滞ると、表情に影響を与える顔面神経や三叉神経の機能が低下。シミやくすみだけでなく、たるみやシワとなって現れてきます。
さらに神経は痛みを感じたり、筋肉や内臓を動かすなど、さまざまな器官へ信号を送り、正常に機能させる役割を担っています。脳脊髄液がスムーズに流れなくなると、神経は栄養を補給できなくなり、働きがダウン。美容トラブルだけではなく、身体が凝ったり、内臓の機能が低下するなど、健康面でのさまざまな弊害として、私たちの身体に現れます。
あなたの身体はどうなっている?
さぁ、身体の歪みをチェックしてみよう!→
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